ゲームレビュー パンドラの塔 君のもとへ帰るまで


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パンドラの塔 君のもとへ帰るまで

Wii
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発売日:2011年5月26日
開発元:任天堂 ガンバリオン
販売元:任天堂

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~





ストーリー


統合暦511年。エリュシオン王国と『アテナイ』を含む

同盟国の戦いが一応の終結をみてから二年後のこと。

エリシュオン王国の王都・ラダマンチェスでの『収穫祭』で

歌をささげていた巫女・セレスの背中に突然『獣の呪い』の痣が現れ、

直後に会場一帯が巨大な何かに襲われる事件がおきた。

観客としてその場にいたエンデはセレスを助け、

グライアイに導かれて軍の追跡を振り切り、グライアイに

誘われるままに軍の隔離施設『十三訃塔』にたどり着いた。


グライアイが言うには塔の主(あるじ)の肉を食べると

呪いは解けるという。エンデはセレスを救うべくグライアイから

渡された『オレイカルコスの鎖』を手に『十三訃塔』へ赴く。




ガンバリオンという会社のゲームを今までやった事が無く

正直ラスストで相当肩透かしを喰らったので

パンドラの塔は面白そうでもありますが中々手が出ませんでした

なのでそれ程期待せずに始めたのですがこれが面白いの何の


2011年で発売されてプレイした中では一番面白かったです

(と言っても今年発売のソフトはパンドラ含め4本しかやってないですが…)


ジャンルはアクションRPGとなってますが

殆どRPG要素は無くほぼアクションと言っても過言ではありません

と言うか巨大ボスの戦闘やダンジョンのギミックの

謎解きなどこのゲームはゼルダに似ています



ですがゼルダより全体的な難易度は低めですし

ダンジョンも恐らく最後の塔以外はそんなに悩まないと思いますので

ゼルダで難しいと感じた方には丁度良いかもしれません



さてこのゲームはCERO区分がCと任天堂には珍しい規制が高めです

それもこのゲームはヒロイン(セレス)の獣化を防ぐため

塔に存在する獣の肉を与えて獣化を治すと言った趣旨なのですが

その肉を食べるシーンが結構グロいです

そしてエロさも感じます


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この作品の発売本数はあまりパッとしませんが

前述したゲームの全体的な難易度が抑え目なのと

CEROがCというちょっとチグハグになっていますが

難易度と販売層がもっとマッチしていれば凄く売れたんじゃないかと

何とも惜しいと思います



アクションRPGなのですが


総クリア時間は30時間前後

街も村も存在しない

ダンジョンは塔の種類が変わるだけ

登場キャラが少ない

仲間もいない

装備も少ない


と一見RPGなのにこの欠点の数々は…

と思ってしまうかもしれませんが

それでもこのゲームは面白いので不思議ですw


ストーリーの良さ、そしてダンジョン(塔)の適度なクリア時間

音楽が世界観にとても合っており

塔やボスの適度な難易度、セレスの好感度を上げる為のやりとり

獣化を防ぐ為に時間を管理しながらのダンジョン散策など

絶妙にマッチしてこのゲームは面白くなっているのではないかと思いました


人によっては時間に追われる感があるのが嫌だという人もいるかもしれません

自分はデッドラや特にムジュラでは時間管理をしながら

ダンジョンやイベント攻略を鍛えられたので

今作は全然ぬるい方だと思いましたw


やってて気が付いたのですが

パンドラを含めデッドラやムジュラなど

時間を管理をしながら攻略するゲームを好むと気が付かされました




さて残念な点ですが

上記で述べた時間に追われる点ですが

アイテム合成や拾ってすぐ帰還出来るアイテムはありますが

結構ダンジョン散策やボス戦に夢中になってて

気が付いたらヤバイ事に…となる事も多々あったので

ここは好き嫌いが分かれるかもしれません



それとセレスの肉を食べるシーンは結構パターンがあって

ニヤニヤしながら見てたのですが

逆に食べた後のシーンが使い回しが多く

そこは残念に感じました


また塔も対(つい)になってるので

結構似た感じの内容が多く

アクションもゼルダ程豊富では無いので

ある程度のアクションを習得したら終わりなので

そこで飽きを感じてしまうかもしれません



最後に本作はマルチエンディングなのですが

マルチエンディングは良いのですが

マルチエンディングでストーリーの結末が変わるのを考慮し過ぎて

本編上がよく不明確なまま結末を迎えてしまうのに加え

半ば無理矢理終わらせた感を感じ

Sエンドを見ない限り真意が理解出来ないので

そこが一番個人的には残念に感じました

グライアイの態度が変わりすぎなんですよね…




総括ですが


このゲームは面白いです

ゲームの内容に感動したり感情移入したりこそしない作品ですが

純粋にアクションとして面白いゲームだと思いました

冒頭で述べた通り2011年に発売されてプレイしたゲームの中では一番です

自分の様にラスストが…とかガンバリオンが…とか

思ってる人は是非やってみてください




パンドラの塔 君のもとへ帰るまでパンドラの塔 君のもとへ帰るまで

任天堂 2011-05-26
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ゲームレビュー ロストプラネット


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ロスト プラネット

XBOX360 PS3
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発売日:2006年12月21日
開発元:カプコン
販売元:カプコン

個人評価ランク D (オフのみ)

~ゲームレビューに関してはこちら~






まぁ今更このソフトなのですが

よく「ロスプラは2が駄目」「ロスプラは2で台無し」と

ネットでよく目にするので2が駄目ならロスプラ1は面白いのかな?と思い

気になってた所、尼で34円(送料340円)で売ってたので購入してみました


ストーリー



実験年代T.C.-80、人類は極寒の星『EDN-3rd』への入植実験を

開始するも、原住生物エイクリッド(AK)の襲撃を受けて撤退を余儀なくされてしまう。

しかしAKの体内から発見された未知のエネルギー『T-ENG(サーマルエナジー)』を

諦めきれない人類は、対AK用兵器バイタルスーツ(VS)を開発し入植を再開する。

一方、撤退時に極寒の地に取り残された人類は

『雪賊(ゆきぞく)』として勢力を築いていた…。

本作の主人公、ウェインは父のゲイル率いる部隊と共にとある施設を

捜索中、巨大AK『ミドリメ』と遭遇してしまう。

『ミドリメ』によって部隊は壊滅。父も殺され、ウェインは

VSのコックピット内で意識を失った───。 暫くして、ウェインは

ユーリと名乗る雪賊の男によって氷漬けのVSから救出される。

しかしウェインは自分の名前と『ミドリメ』に関する事以外の記憶を失っていた。

そんな彼に『ミドリメ』討伐の協力を申し出るユーリ。

父の敵を討つべくウェインはそれを受託。

腕に装着された謎の生命維持装置『ハーモナイザー』の

力を借りて、彼は再び極寒の戦場へ立つ。





主人公のモデルがイ・ビョンホンという事で

別キャラとの違和感を凄い感じました


この作品の良い所はバイタルスーツ(以下VS)が

無骨でロボっぽいデザインであり操作性など含め

ロボで戦ってる感が凄く良く出来ていて

またVSから降りても普通のTPSとしてプレイ出来るので

ロボと人間のプレイの共存を可能にした作品であります


また巨大生物との戦いがあり

モンハンのロボ版と例えても良いかもしれません



まぁそれだけしか評価出来る点が無いのですが…



2が駄目と見ましたが1の時点で個人的には

相当ヤバイと思いました

VSだけ何故か突出して出来が良いのですが

他が駄目過ぎました


・ストーリーが短い、訳が分からない、薄い

・ステージ数が少ない、使い回しが多い

・ワイヤーアクションが売りなのに昇れる所が少なすぎる

・VSで操作の重さを出したのは良いがVSを降りてもモッサリ動作で差別化出来ていない

・上下のエイム範囲が狭くてエイム、ワイヤーが辛い

・難易度のバランス調整がチグハグでおかしい

・爆発の煙のエフェクトは圧巻だが煙が過剰に出過ぎて見えない

・折角ロボに乗ってるのに視点変更出来ずコクピット周りが見えない

・武器が少ない上に成長、引き継ぎ要素無し

・システム周りが殆ど不親切

等々…


それをも補うオンの楽しさがあるのか?と思い繋いでみたら

休日の昼間でも誰ともマッチングしないとう過疎っぷりで

オンを含め正当な評価が下せなくて残念でした


結構期待して始めたのですが

大分肩透かしを喰らってしまいました

これならロボゲーオンリーで作った方がもっと面白かったのでは無いか?と

思ったりしました

本当に何回も言う様ですがVSだけは良い出来なのが残念です

1の面白さによっては2も買う予定でしたがこれは暫くはお預けします


安価で短時間で実績を稼ぎたい人にはアリかもしれません


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ゲームレビュー オレンジボックス


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オレンジボックス

XBOX360
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発売日:2008年5月22日
開発元:Valve Software
販売元:エレクトロニック・アーツ

個人評価ランク C
(5作の点数の平均点を出しました)

~ゲームレビューに関してはこちら~





Valveという会社を初めて知ったのはL4Dでした

L4D1と2ですっかり魅力に取り付かれてしまって

他に箱○でValve製の物は無いのかと探してみて

知ったのがこのオレンジボックス

まぁ強いて言えばPortalがやってみたくて買いました






ポータル

個人評価ランク A


そんな訳でまずはポータルから

ポータルをXBOX360でプレイするにはオレンジボックスを買うか

もしくはXBLAでPortal: Still Aliveを買うかどちらかになります

オレンジボックス版は字幕は完全ローカライズされていますがXBLA版は英語版なので

完全ローカライズされている方を選ぶか追加要素があるXBLA版を選ぶかは

人によりますがポータルの良さの1つはロボとは思えない人の様な台詞の数々だと思いますので

自分のようにさっぱり英語が分からない人にはやはりオレンジボックス版を推します



さて言わずとも知ってる人が多いでしょうが

このゲームはFPS+パズルと今までに無い組み合わせであり

伊集院光がラジオでポータル2をゼルダの様と例えていましたが

あの感覚は確かにゼルダの謎解きに近いです

ですがポータルは重力と物理エンジンによる謎解きであり似て非なる物かと思います


また世界観やストーリーが逸材であり

特にEDでは歌と演出で感動しました

FPSパズルでまさか感動するとは思っておらず驚かされました


欠点を上げるならばボリュームの無さが1つ

まぁこれはポータル2をやりなさいという事でしょうが

もう1つはオレンジボックス版の実績が結構鬼畜

10歩以内でクリアーしろとか無理ゲーすぎます


まぁそれを置いても充分名作と言っても過言では無いゲームであり

時期を見てポータル2もやろうと思います




お次はハーフライフ2

個人評価ランク C



前作ハーフライフ(以下HL)でFPSの歴史を変えたとも言われてるらしいですが

自分はオレンジボックスを買うまでさっぱり知らなかったです

バルブお馴染みのソースエンジンはHL2で実装されたという事で

確かに2004年に発売されたと聞くとこのグラフィックは圧巻です


FPSというよりはFPS+アクションアドベンチャー

と題した方がしっくり来ると思います

銃でドンパチするのは少ないです


さてこの作品ですが3D酔いが酷いです


自分は今までゲームで酔った事は1度も無いのですが

ちょっと寝不足の時にこのゲームをプレイしましたが

横になって休まなければならない程酔ってしまいました…


PC版では設定を変えれば軽減出来るみたいですが

箱○は勿論出来ません…


それに加え盛り上がらない演出

よく分からず置いてけぼりなストーリー

それによってボリュームがあると誉められずただ

長ったらしいストーリー(イベントだろうとムービーだろうと飛ばせない)

FPSなのに数時間強制的にボートやカートに乗らされる苦痛(しかも余計酔う)

どこに行ったらいいかさっぱり分からない等々…


面白いステージもありますし

グラビティーガンと呼ばれる物体を引き寄せたり、掴んだり、はじき飛ばしたり出来る

といった斬新な武器など誉められる点もあるのですが

マイナス要因が多すぎて凡ゲー判定です

PC版でMODなど使ったらまた違う感想かもしれません



ハーフライフ2:エピソード1

個人評価ランク C

ハーフライフ2:エピソード2

個人評価ランク C


EP1は本編の続きでありEP2はEP1の続きです

本編の最後が訳が分からない形で終わったので

EP1は本編に比べれば分かり易いストーリーです

ただこれと言った目新しさも盛り上がりも面白さも無くこれまた普通です


EP2が本編やEP1より少し高いのは

ただちょっと本編やEP1よりかは面白かったという消去法的な理由なだけです

理不尽に死んだりするのが無かったり基地防衛がそこそこ面白かったです


タイトル通りエピソードと銘打ってるので

まだ話しは完結していないのですがエピソード3はいつでるんでしょうかね

ついでに言うとL4D2の追加DLCもポータル2の発売後に出すとか言ってましたが、もう9月です



チームフォートレス2

個人評価ランク B


オン限定のゲームなのでこのゲームはそんなにやり込んでいません

ですがただ撃ち合う対戦FPSと違い

役職が9種と豊富でそれぞれの役割分担があったり

エイム力が高く無くても楽しめるL4Dの対戦にも受け継がれています

数時間やった程度ですがこのゲームは人が揃えば凄く面白いゲームだと充分感じました

PC版が基本無料となった今、箱○版に拘る必要無いのですが

箱○版でもPC版でもいいので一度は体験して欲しいゲームです

オンの楽しさが味わえると思います



ポータルはXBLAで出ておりチームフォートレス2も

PC版で無料開放されておりオレンジボックスというソフトの存在意義が問われますが

銃でただ戦う以外にFPSの新しい形を作り出した歴史と

それを体験出来るといった点ではこのソフトはFPSをやった事無いまたは避けている人に

やってみて欲しいソフトです

ただ残念なのが生産本数が少なすぎて滅多にお目見え出来ないと言った点ですが…

自分は偶然ソフトショップで発見して購入しました

もうちょっと値段を下げてXBLAで再配信などして欲しいソフトでした


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ゲームレビュー ロストオデッセイ


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ロストオデッセイ

XBOX360
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発売日:2006年10月17日
開発元:ミストウォーカー フィールプラス マイクロソフト
販売元:マイクロソフト

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~





ロストオデッセイ(以下ロスオデ)は「ファイナルファンタジー」の

生みの親である坂口博信氏を筆頭に、

キャラクターデザインには「スラムダンク」「バガボンド」

を代表作に持つ漫画家の井上雄彦氏、

ゲーム中のサブシナリオとなる「千の夢」には

直木賞受賞作家の重松清氏、音楽からジングルに至るまでの曲を

植松伸夫氏が担当といった豪華キャストを筆頭に多くのスタッフによって制作されています



XBOX360にJRPGをとマイクロソフトが日本市場に力を入れていた時期に

発売された今作ですが当時はMMOに熱中しゲーム機離れをしていたので

雑誌で見掛けて「ふーん」くらいにしか思っていませんでした



箱○を買っても別に買おうとは思っていなかったのですが

知人に勧められて興味が沸き購入してみました


ストーリーは



30年前突如世界に満ち始めた「魔導力」により、

目覚しい発達を遂げ魔導産業革命を迎えた世界。

ウーラ国の領土であるウォール高原を狙い、カント国が

攻め込んだことによって始まった戦争は最終局面を迎えていた。

ところが戦いの最中、小惑星が高原に落下、両国の兵士が

ほとんど死亡する中、落下地点にいたにも関わらず、無傷で

生き残ったウーラ王国軍の将校・カイム・アラゴナーは、

国の宮廷魔術師・ガンガラの依頼で、小惑星が

落下した原因とされる暴走したグランドスタッフの調査に向かうことになる。



と言った物で「魔導」や「機械」などFF6を彷彿とさせる世界観です

主人公のカイムを含め今作には

『1000年を生きる、不死者』

という設定になっており

よく悪者の常套句である「不老不死」という事が

主人公サイドに設定されているのは今までに無い話しです


作品の主なテーマは生と死だと思いますが

一見不老不死と聞くとメリットが多い様に感じます



ですが死ぬ事が出来ないからこそ

親しい者や愛する者との別れが多く

永遠に生き続ける者にとって自分だけ取り残される事が孤独を生み

命を絶ちたいと思う事があっても、それが出来ない生き続ける辛さ



また不死者たちはある事情でみな記憶を失っています

何故記憶を失っているのかや1000年の間に何を見てきたのかは

物語が進むに連れ解明されていきますが

「人は忘れる事によって生きる事が出来る」など

何処かで聞いたりしましたがゲームをやっていて

そんな言葉を思い出したりしてました



1000年もの膨大な記憶を全ては覚えてる訳では無いでしょうが

1000年過ごしてきた記憶やこれからも続く永遠という

終わりの無い人生


そんな人生の中でカイムが何を見て何を感じ

その1000年の中で忘れなかった事や忘れてはいけない物の大切さなど

物語が進むに連れ分かってきます



また大筋の物語と関係があまり無いのですが

途中で「1000年の夢」と呼ばれる記憶を

カイムが思い出していきます

短編小説がサンドノベル風で語られていますが

スキップする事も出来るのですが

これを読む事によってカイムの心情や体験した事など

大筋の物語の深みを増し

映像という表現手段が確立している現在

敢えてサウンドノベルという形で表現する事によって

とても良い味を出しています


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小説のみも出ていて小説だけでも良い作品なのですが

やはりゲームをやってからこそ伝わる事も多いと思います

文章だけで涙を流したのは久しぶりな気がしますw




ゲームのシステムですが

アクション主体に移り変わってきている中、コマンド式の戦闘です

素早さやコマンド選択によって順番が変動するなど

FF10に近い感じだと思います


懐かしさもありますでしょうし新しい物を作り出す意欲は必要ですが

下手にアクションにして

システム的に良い物が作れずマイナスになるよりも

テンポ良くコマンド式で戦闘を行うのもアリなんじゃないかと再認識させられました

また属性関係も戦闘において重要なので

結構戦略的な戦闘を行えます



アビリティに関してもFFに似てる所があり

難しい所はありませんし不死者に関しては

スキルリンクとアクセサリーを装備する事により

スキルを覚える事が出来ます


不死者はアイテムとアクセサリー以外スキルスロットと呼ばれる

スキル装備数が固定なので最初の頃は装備できる

装備数が限られるのでどのスキルを装備させるかを

考えさせられるのでスキルの重要性も結構高いです



キャラクターに関しては

劇中では井上雄彦氏の絵を立体化するのは

難しかったのか余り井上雄彦氏がデザインしたキャラだと

感じにくいのですが某RPGの様にイケメンばかりでは無く、味のあるキャラが多く

ちゃんとキャラ立していますし愛着が沸きます



声優に関しては日本音声だと声優だけでは無く

芸能人も起用していたりして若干違和感を覚える事もありますが

多分やってる内に慣れてくるかと思います


ゲームでのリップシングは英語主体になってるので

英語音声の方が自然に見れるかもしれませんが

日本語音声だと字幕や英語音声だと表記されない

キャラのぶつぶつ言ってる独り言みたいな所まで話しているので

個人的には日本語音声の方が良かったです





ここまで絶賛しておいて唯一残念だった点



それは実績でした


実績自体は時間さえ掛ければ解除出来る物だけなので

難易度は高くないのですが

実績内容の

・宝箱のアイテム全取得

・不死者の各キャラにスキル全習得


がちょっと辛い所です


チェックリストがある訳では無いので

広い世界で何処を取り逃したのかが分からず

また全取得が出来ないとスキルが覚えられないのもあるので

必然的に不死者のスキルが全て覚えられないといった悪循環になってます


ちなみに自分はDQでいうちいさなメダルに当たる

木の実を1個だけ取り逃し数時間も掛けて

世界を巡り1個を探し出す労力と気力が出ませんでした


クリアー後には坂口氏のお馴染の

「強くてニューゲーム」みたいな物が今作にもありますが

引き継ぎ内容が不死者の初期LV50という点しか無いので

もう1周やる気が起きませんでした



もし実績が全解除出来たならば

DLCの追加ダンジョンも手を出したのですが

そこら辺をもっと親切にするべきでは無いかと思いました


実績とか全く気にしない人であればこの点は問題ないでしょう


HDDインストールが無い時にはロードの問題がありましたが

現在はインストール対応しており大変快適に遊べるので

この点は問題無いかと思います




総括としまして

ここまで良いゲームなのに日本では約11万本しか

売れていないというのが疑問に感じました

米国でもセールスは約35万本と振るってはいませんが

米国よりも千年の夢などこれは日本向けのゲームであるに関わらず

RPG離れや箱○を買ってまでやる人が少ないという残念な結果になっています


こんな良いゲームが中古で980円で売られてるのが

箱○の市場が如何に厳しいかが分かります


もし箱○を持っているならば

個人的には是非ともやるべきゲームの1つだと思いました

某所でロスオデこそ皆が待っていたFFだ

と見ましたがまさにそうだなと感じました



つーかここまで良い作品を作れたのに

何故ラスストはああなってしまったのかが残念で仕方がありません


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ゲームレビュー スプリンターセル 二重スパイ


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スプリンターセル 二重スパイ

XBOX360 PS2
Xbox360_01.gif Ps2_03.gif

発売日:2006年10月17日
開発元:Ubisoft上海(XBOX360)/モントリオール(PS2)
販売元:Ubisoft

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~





スプリンターセル二重スパイ(以下ダブルエージェント略DA)はスプリンターセル4作目で

コンヴィクションが新生スプリンターセルとすると

旧スプセル最後の作品に当ります


ちなみにXbox 360, PC, PS3版

パンドラトゥモローを開発したユービーアイ上海が行っており

HD機の性能をいかし、光の表現に力が入っているようです


Xbox, PS2, GC, Wii 版

スプリンターセルとカオスセオリーを開発したユービーアイモントリオールが開発しており

こちらは従来通り暗闇を活かした作品になっているらしいという

コンシューマーによって開発が違うという珍しいソフトです

ちなみにローカライズされてるのはXBOX360版とPS2版だけの様です




スプセル→コンヴィクション→DAという順に

プレイしましたが1作目のスプセルに大分ダメージを受けているのもあって

DAのチュートリアルの時点でクソゲー臭が半端無く

旧作シリーズは受け付けないのか…と

半ば諦めで始めたところ…


あれ…ひょっとして神ゲー…じゃね…?


と思い始めました


ストーリーは


アメリカ国家安全保障局内の秘密組織「サード・エシュロン」に

所属する秘密工作員「スプリンターセル」サム・フィッシャー。

今回は若手のスプリンターセルと共にアイスランドの地熱発電所のある一帯を

探索するだけの任務だった・・・ だが任務中に若手のスプリンターセルは死亡。

何とか任務を遂行したサムは娘サラが交通事故で死亡した事を知らされる。

サラを失った事で自暴自棄になるサムは危険な任務を求めるようになり、

ついにその危険な任務を引き受ける。

「ダブルエージェント」。すなわち二重スパイである。

サムはテロリスト集団「JBA」(ジョン ブラウンズ アーミー)への

接触を図る為「サード・エシュロン」脱退と銀行強盗の罪を偽装し、

刑務所で服役中の「JBA」メンバーであるジェイミー・ワシントンに接近する。


といった物でタイトルやストーリー紹介の通り

2つの組織に属し二重スパイを楽しめます


2つの組織の信頼値という物があり

行動や選択により信頼値が変動したりストーリーやEDに関わってきます


従来のスパイ行為に加えテロリストの隠れ家で

ミッションをこなしたりテロリスト幹部の指紋採取や

声紋採取など今までに無かった本格的なスパイ活動が行えます


コンヴィクションは復讐というテーマがありますので

スパイ<殲滅という比率になっていますが

ステルスの部分で手放しに褒める事が出来なかった訳ですが

従来のシリーズ、DAも含め


「戦う事が目的では無く、あくまでスパイ活動すなわちそこに存在した事を悟られてはいけない」


というのがスパイもしくはこのゲームのテーマであります

如何に見つからず、痕跡を残さずミッションを遂行するといった点で

1作目と比べ程良い難易度であり且つかっこよいステルスが出来るという点が

非常に良く出来ていると思いました(途中まで)


あくまで1作目との比較なのでカオスセオリーやパンドラなど

もっと良かったりするのかもしれません

このゲームは銃でバンバン倒していけば大した難易度では無いのですが

銃を基本的に使わず見つからずプレイしようとすると

敵の行動パターンの解析や安全ルートの発見

見つからずに敵を確保し活路を見出す等々中々難しいです

ちなみに自分はノーマルクリアーをしましたが

通算で10発も銃を撃ってないと思います



また

電子ロックをハッキングして突破したり

ビルの屋上からラベリングし密会の内容を録音したり

レーザーセンサーが張り巡らされてる部屋に潜入して盗聴器を仕掛けたり

組織の巨大客船に爆弾を仕掛けたり

等々

まさに絵に描いた様なスパイアクションが出来るので

MGSや007など諜報活動を描いたゲームはありますが

どっちかというとスパイとは言えなくなっており

DAはまさに至高のスパイゲームと言っても良いと思います



見つかったらアウトなので基本トライ&エラーになりますが

XBOX360版に関してはHDD取り込みが出来るので

ロードに関してはストレスは感じませんでした


ではマイナスになる点

先に少し書きましたが途中までよく出来ていると思いました


そう途中まで


恐らくの話しなのですが

XBOX360版とPS2版は最初に述べた通り開発が違います

攻略wikiを見ると開発は違えど

途中までのミッションは一緒だったりします

多分なのですが途中までのステージは

モントリオール製で共通であり途中からは上海製なのだと思います

その途中からの恐らく上海スタジオが作ったステージが

舞台が戦場というのもあって若干は分かるのですが


どこから撃たれたり見つかったりしたのが全く分からない事が多く

途中までの神バランスと裏腹に言ってしまえば

かなりゲームバランスが悪くなってます

PS2版を持っていないので

比較する事が出来ないのですが正直後半でかなりのマイナス印象でした



それとオンライン周りもオンラインはローカライズされていないとwikiにあったので

もしオンラインに興味が沸いた場合はそこも減点対象になるかもしれません


それと1作目と同じく今作はローカライズされている物の

吹き替えは無く字幕のみなのですが

ローカライズの字幕が誤字が結構あり

例えば「話し」というのを「離し」となってたりします

また会話の途中で途切れて何を喋ってるのかが

不明になったりする点が些か残念です



ただグラフィックやロードが劣ってしまうが内容が良いPS2版を選ぶのか

グラフィックやロードは優れているが最後が微妙なXBOX360版を選ぶのかは

難しい判断だと思います


自分はコンビクション<DAでしたが

トライ&エラーが大丈夫であり本格的なスパイゲームを味わい方は

PS2、箱○どちらも中古で1500円前後と安いですし

この安さでかなり面白いゲームが遊べるのでお勧めだと思います


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ゲームレビュー ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス


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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

Wii GC
Wii.gif Ngc_Violet01.gif

発売日:2006年11月19日
開発元:任天堂
販売元:任天堂

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~





当初はGC版のみとして作られていましたが

GCからWiiへのハード移行も進められていましたので

GC版のミラーとしてWii版の発売も決定され

時オカを超えるゼルダを目標とされゼルダ20周年記念で発売された本作


時オカの後の世界でありGCで発売された風のタクトと

時間分岐した並行世界の舞台です



ムジュラ以降トゥーンゼルダと称される

シリーズがリリースされておりムジュラ以来の

"リアル"ゼルダなのですがリアルと称されるだけあって

今までの中で圧倒的な美麗さです


プレイして感じたのですが時オカとムジュラはリアルとコミカライズの

中間くらいであって本当にリアルの路線を突き進んだのが

トワイライトプリンセスなのでは無いかと思ったりします


ムジュラをクリアし、そのままトワプリを始めた訳ですが

映像の進化に驚き「これが今世代のゼルダなのか!」と

まぁ発売してもう5年経っていますが今更ちょっと感動しました


Wii版はWiiのリモコンとヌンチャクを使った

「切る」や「狙う」などといった

より直感的な操作方法になっており時オカで築き上げられた

操作感を損う事無くWiiという新しいハードに向けて

ちゃんと設定されています


フィールドの広さは時オカより広く

エポナ(馬)の速度が上がっていたり後々ワープも使えるので

移動の手間にそこまでストレス無く世界を堪能出来ます



また物語は王道の中の王道と言え安定しており

ダンジョンや謎解きも時オカやムジュラと比べると

簡単になっており敷居が低いゼルダに仕上がっていると思います


巨大ボスとの戦いは今回も勿論用意されており

その巨大さとボス時の戦闘BGMの良さは

ボスとの戦いを盛り上げてくれるのが一番の気に入った点でした


BGMも時オカのアレンジも多々あり凄く良かったです


やはりゼルダはいつになっても面白いと再認識させてくれる作品ですが

欲を言えばゼルダの中で評価するならば

もうちょっと頑張れたのでは無いかと思ってしまいます

ましてや時オカを超えると銘打ってるだけあるので

時オカやムジュラと比べるとうーんと思ってしまいます


1つはリアル路線と定義付けて作っているので

口を出すのは間違いかもしれませんが

時オカやムジュラで築き上げたコミカライズな

キャラクターが存在しないに等しいという事

街や村は存在しますがキャラの存在感が薄すぎなのが残念です


個人的にはムジュラの名脇役とも言える

ポストマンの登場は嬉しいのですが

言ってしまえばリアル過ぎてキモい&存在意義が微妙



もう1つはWiiの操作方法

もしかしたら設定で変更出来るのかもしれませんし

自分が知らなかっただけかもしれませんが

最初こそはWiiの直感的な操作に感動を覚えていましたが

上部と下部のエイムの応答速度が遅すぎて段々イライラしてきます


特にダブルクローショットを手に入れた後の

天空上と影の宮殿が狙う回数が多いのでイライラが最高潮に達しました


直感的な操作は出来る事になったは良い物の

操作が大味過ぎになってしまいアクションとしては致命的なのでは

無いかと感じました


それとZ注目システムは時オカから引き継がれていますが

オートターゲットの酷さとカメラ位置リセット及び正面向きの

位置調整のし難さは正直2006年に発売されたソフトとしては

酷いと言っても過言ではありません



最後に今作にはお馴染みのミニゲームが用意されていますが

そのミニゲームが面白くないというのは

結構マイナスかもしれません



ゲームとしては群を抜いて面白く名作と呼べるのですが

ゼルダの中では…と問われると普通と答えざるを得ないです

ですが安定したゼルダとも言えるでしょう


後ミドナは可愛すぎます

狙ったかどうかは分かりませんがあの任天堂が

萌えというのを取り込んだのはやるなwと思ってしまいました

ゼルダの盛り上げ方は割と王道でありそれなりの感動は得られるのですが

クライマックスではミドナの可愛さが故に感動する部分が多かったです



冒頭に書きましたがゼルダにはコミカライズな部分が

ゼルダらしさなのでは?とリアルを徹底したゼルダをやっていて感じ

トゥーンシリーズこそゼルダらしさなのではないか?と

改めて考え直す部分がありトゥーンシリーズは避けていて

実は身プレイだったりするのですが機会があったら是非やりたいと思っています



3DSからゼルダに触れたという人には

是非ともトワプリもお勧めしたい所です

つーかgdgd書きましたが普通に面白いです


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ゲームレビュー スプリンターセル コンヴィクション


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スプリンターセル コンヴィクション

XBOX360
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発売日:2010年4月28日
開発元:ユービーアイソフトモントリオール・スタジオ
販売元:ユービーアイソフト

個人評価ランク B

~ゲームレビューに関してはこちら~






以前スプリンターセル1作目をレビューした際に

順にプレイしていきたいと書きましたが

プラコレの発売もあり、どうしてもやりたくなってしまったので

中間作をすっ飛ばしてプレイしてしまいました



パンドラトゥモローやDAも少しはプレイしましたが

このコンヴィクションは全く別のゲームと考えても良いかもしれません

いうなら今作は

全く新しいスプリンターセル

と言っていいでしょう


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スプリンターセルは豊富なスパイガジェットを駆使し

敵を排除したり戦うというよりは

敵の配置や行動を把握、記憶し如何に敵に見つからず戦わず

作戦を遂行させるのかという割と玄人向けのゲームでした


しかし今作から新システムが導入され

誰にでもスタイリッシュ且つ魅せるアクション操作が

可能となり過去作から比べれば派手になり万人向けになってると思います



主な新アクションは

・ラストノウンポジション

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過去作では見つかったら即蜂の巣にされ

耐久力も無いので発見=死とリアリティはいいのですが

ゲームとしては大変でした


ラストノウンポジションによって敵が最後にプレイヤーを

目視した場所にゴーストが表示され、敵はゴーストの位置に

向かって攻撃或いは近付いてくるので、その間に別の場所に

移動したり、敵の背後を取るなどの戦略的な行動を取れる様になっています


・マークアクション


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格闘戦で敵を倒すとマーク&アクションの発動が可能となり、

装備している銃によるが最大4つまでマーク可能。

マーカーが白の場合は発生しないが赤の時にはアクション可能となり、

敵やオブジェクトを銃の攻撃力無視で倒したり破壊できる。

またマークを敵に付けることで、敵の現在地を把握するのにも役立つ。


主にこの2つが追加され

勿論完全ステルスでプレイも可能ですが

今までの様な低体力、発見され次第即死亡というのは廃止され

派手なアクションで楽しみた人にも作られています



またシステム面では

スプリンターセルという作品は明暗という物が重視されていました

如何に暗い部分を探し見つからない様に進むといった物ですが

今作からはビジュアル面で明暗が分かり易く

明るい所では色が付いた普通の画面が表示され

暗い所だとモノクロに変わり

視覚的に今自分が敵から見えているのか見えていないのかが

分かり易くなっています


またこのゲームは割と迷子になり易いのですが


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画像の様にビジュアルメッセージとして背景に場所や目的が表示される

手法を取られております


他には昨今のゲームではムービーが

積極的に取り入れられていますが

ムービーの為にテンポが悪くなったりロード画面を映されたり等

魅せ方によってはマイナスとなってしまいますが

今作ではビジュアルメッセージの応用で


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背景に回想シーン等を使われる事により

ムービーに邪魔される事なくゲームの雰囲気を保つ事が出来

全体を踏まえより遊びやすく、テンポ良くスタイリッシュの事を

損なわれる事なく作られてると思います


以上のシステムに加え

ストーリーの演出や話しなども面白く

ストーリーは前作のDA(ダブルエージェント)の続きなのですが

まぁ分からなくても大丈夫だと思います



またマルチプレイではシングルとは別のキャラとストーリーで

シングルストーリーが起こる前の話しを描かれています


またシングル、マルチ共通でストーリー以外の

モードも用意されているのでそれなりに遊べますが

1作目の苦行を経験したせいもあり全体的にあっさり感が強く

モードの1つのラストスタントというのが苦行でしか無いです



フルプライスの値段だと正直迷う所ですが

プラコレも出て安くなったのでMGSと違った

ステルスゲームをやってみたい方にはコンヴィクションは

万人向けですのでお勧め出来ると思っています



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ゲームレビュー L.A. Noire


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L.A. Noire

XBOX360 PS3
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発売日:2011年7月7日
開発元:チーム・ボンディ
販売元:Take-Two Interactive Software

個人評価ランク C

~ゲームレビューに関してはこちら~





2004年にSCEA出資で販売がGTAでお馴染みのロックスター

開発がチームボンディで発表された今作

最初はPS3だけでしたがXBOX360でも発売が決定され

長期開発で何かと期待値が高かったと思います


1947年のロサンゼルスを忠実に再現され

1947年当時、ロサンゼルスを含むアメリカ国内で

実際に発生した事件を基にしております


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今作での最大の特徴は

32個ものカメラで全方位から、ゲームキャラクターを演じる

俳優の顔の表情を読み取り、ゲーム中に反映させるという

新しいモーションスキャン技術も用いられていられることです



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このゲームのプレイヤーはロサンゼルス市警の

刑事となり一連の殺人事件に潜む謎に挑んでいく物で

現場の検証、証拠品の収集、関係者の聞き込みや尋問

容疑者の逮捕と警官の行動を体験出来ます


聞き込みや尋問など新モーションスキャンにより

人物のより細かな表情や仕草を読み取り

有益な情報を得ていくというのがこのゲームの大部分を占め

このゲームの肝だと思います


目に見えてキャラクターの表情や仕草など

今までのゲームと違うというのが分かりますし

目が泳いでいたり、顔や体の一部分が反応したりと

その人物の癖を見破るのは今までのゲームでは無かったですし

今世代機のスペックでこそ実現出来る物だと思いました



本作は推理ゲームなので

洋ゲーにありがちな銃でドンパチばかりに

なっていないのも評価出来ます


また今までゲームでは余り触れられなかった

死体をはっきりと表現したり、麻薬や汚職など

アンダーグラウンドな部分をちゃんと表現されており

実際の事件を基にしただけあってリアリズムを感じます



箱庭もロックスターのお家芸で作り込みがさすがと思え

GTAなどの島に分かれてはいませんが

膨大な範囲のMAPは凄いです



さて評価できる点も多いのですが

逆にマイナスな部分も結構多いです



ゲームの重要部分の尋問、聞き込みですが

言語の違いの微妙なニュアンスだったり

会話のやりとりの部分が微妙と言っても良いかもしれません


ゲームとしてキャラクターの表情の動きや癖は

割と大げさになっており気が付くのですが

何故その選択肢に繋がるのかが読解力が低いのも

あると思うのですがよく分かりません



また間違った選択肢を選択しても話しは進むのですが

事件の背景や事情がさっぱり分からず進む事が多いので

事件を解決してもすっきり感は全くありません



また推理ゲームである事から致し方無い事ですが

ストーリーが一本道であり

そのストーリー自体がすっきりしないので

微妙と言わざる負えないです

ただ逆にリアリズムや雰囲気こそ評価出来ると見れるかと

思いますのでここは評価が人によるかと思います


実際の事件を基にしているので

ストーリー内の盛り上がりも少なく

最後は推理は減り結局ドンパチで盛り上げに頼り

結末もなんだかなぁ…といった感じになってしまっています



また個人的に非常に残念だったのは

証拠品のオブジェクトが少なく使い回しが

多かったので証拠品で事件の差はつけて欲しかった点です


膨大な箱庭も使い切れてない部分が多いので

それは今後のDLCで補っていくのでは無いかと思います



2週して30時間前後だと思いますが

期待値が高すぎたせいか言ってしまえば

微妙ゲーでした


方向性やアイディアなど非常に素晴らしいと

思うのですが大味過ぎると思います

似たような方向性の逆転裁判などと比べると

逆裁の方が面白いかと思ってしまう内容でした


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ゲームレビュー ゼルダの伝説 時のオカリナ


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ゼルダの伝説 時のオカリナ

N64 GC Wii 3DS
N64_b.gif Ngc_Violet01.gif Wii.gif Nintendo3DS_c01.gif

発売日:1998年11月21日
開発元:任天堂
販売元:任天堂

個人評価ランク S

~ゲームレビューに関してはこちら~





N64もソフトも持っていたのですが何故か途中で止めてました

当時何故止めたのかを思い出してみると

多分3Dのオープンフィールドというのを慣れていなくて

広すぎる舞台に戸惑ったのかと思います


3DSも発売され買おうかどうかと迷いましたが

風のタクトの特典のGC版ゼルダを持っていたので

取り敢えずGC版をやってみようかと思いプレイを開始しました


3Dで表現されたハイラルの世界


今作が出るまでのゼルダと言えば

2D見下ろし型が殆どだったのですが

ゼルダの世界を3Dオープンフィールドで構築し直した上

そのクオリティーの高さやZ注目システムの搭載で

3Dゲームの主観やエイムなど3Dゲームシステムの

礎となったと言っても過言では無いです


今のゲームと比べるとさすがにカメラワークは

劣ってしまいますがそれでも完成度の高さに驚かされる上

すんなりと操作出来ます



時間の流れで空や景色が変わっていく様は

今となっては当たり前に感じてしまいますが

時間の概念を当時にこれを表現出来ていて

オープンフィールドを完成させているのは凄いの一言に尽きます


また3Dになった事でキャラ全体が表現する事が出来る様になり

愛着の沸くちょっと変わった個性的なキャラクター達が

沢山登場し世界観を作り上げています



3Dのダンジョンでの謎解き


勿論3Dによってダンジョンも変わり

2Dゼルダの謎解きの要素を継続しつつ

高さの概念が加わり難易度は若干上がってるかもしれません


年齢もあるでしょうが結構行き詰る事が多々あり

頭が固くなったなぁ…と若干凹んだりしましたが

ゼルダ特有のパッと閃いて謎が解けた時の快感は

今作でも折り紙付き


ゼルダ特有の見える所にあるアイテムが

取れないもどかしさと手に入れたアイテムで

取れる様になった時の快感も3Dになっても健在です


またボスとの戦闘も倒し方が分からず手探りの状態で

圧倒的な巨大なボスとの数々の戦いは手に汗握ります



時を越える冒険


ふしぎの木の実シリーズや神々のトライフォースなど

世界を越えるシステムでしたが

今作は子供時代と子供時代から7年後の

ガノンドロフが支配する荒廃した世界の

大人時代の時空を行き来するシステムです


時代によって行ける場所が変わったり

また子供時代で行った事が未来に影響したり

大人時代で手に入れたアイテムや情報を

子供時代で使用して物語を進める事が出来たり

互いの時間が干渉しています

それによる謎解きはかなり面白いです


また音楽も素晴らしくゼルダの世界観に大変マッチしており

どこを取ってもこのゲームは素晴らしいとしか言い様がないです

まさに名作、神ゲーと言っても言いと思います


何故N64版を持っててやらなかったのを

悔やむ程の面白さでした

3DS版は未プレイですが購入しているので

時オカの記憶がいい感じに薄れたときにもう一度プレイしたいと思っております。

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ゲームレビュー Left 4 Dead 2


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Left 4 Dead 2

XBOX360
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発売日:2009年11月19日
開発元:Valve Software
販売元:EA

個人評価ランク A (オン有り) C (オン無し)

~ゲームレビューに関してはこちら~




概要


映画撮影として前作より後、現代のアメリカ南東部(ジョージア州~ニューオーリンズ)

を舞台に、ウィルスにより凶暴化した感染者が徘徊する都市からの脱出を図るのが目的。

前作『Left 4 Dead』のシステムを踏襲し、

新たな武器・新たな能力を持った感染者が追加されている。

なお、6つのキャンペーンは続き物の形を採っており、

OPムービー前半を経てホテルの屋上で4人が出会いショッピングモールで

車を手に入れ(Dead Center)、その道中で前作の登場人物達と出会い(The Passing)、

道がふさがっていたため車を捨てて遊園地でヘリに乗り込み脱出(Dark Carnival)

かと思われたがそのヘリが墜落して沼地と貧民街を突っ切り、

生存者を捜している船に乗り込む(Swamp Fever)がガソリン不足のためガソリンを

探して暴風雨の中を彷徨い歩き(Hard Rain)、船と別れた後は

大きな橋のある街から脱出(The Parish)といった一つの物語となっている。





前作L4Dが思いもよらぬ面白いゲームでしたので

1の実績を殆ど埋めた後すぐ2を買いました

いつかやろうと思って買って積みゲーになっているのは

かなり多いですがこのゲームをやりたいと思い購入したのは久しぶりです



前作からの変更、追加点を挙げると

・近接武器の登場、それにより殴りが1の対戦と同じく連発出来なくなっている

・新しい特殊感染者の追加、それにより立て篭もりという戦法がし難くなっている

・フィナーレ及びイベントの種類が増え従来の立て篭もりによる回避がし難くなっている

・従来のモードに加え味方のシルエット及び位置表示が消え、アイテムの補正表示無し、

死んだ場合救出ポイントでの復活が出来ず、感染者の耐久力も増えてる上級者向けの

リアリズムモードの追加、また対戦にガソリンを集めて数を競うスカベンジモードの追加

またDLC購入により毎週ルールが変更されるミューテーションなどが追加


と大まかに挙げるとこんな感じになります




概要に書いた通り今回は各ステージが一応話しが続いてますので

1つの脱出劇の映画を自分でプレイし演出するといった事が出来ます

また追加点で書いたフィナーレもステージごとに演出が変わりますので

各ステージの個性が色濃く出ています


また1では自分は対戦モードの面白さがいまいち分からず

キャンペーンのみやってましたが

今回のスカベンジでは対戦モードより

簡単?に戦略や賭け引きが出来るので面白いです


オンラインも前回の途中で参加した場合落ちるというバグも

修正され前回に比べれば幾分マシになりました

(他にもバグは残されていますが…)



ただ今作の最大の欠点はNPCのAIが恐ろしく悪くなってる事です


前回はNPCのAIが優秀でオフでキャンペーンをやっても

共に協力している感が味わえましたが

2のAIは相当酷いです

特殊感染者に自分が攻撃されていても

スルーされたり反応が相当遅かったりと見るも耐えない状況です


元々オンラインを主として作られているゲームなので

NPCのAIは目を瞑らなければならないのかもしれませんが

それでも前回も決して役に立つとは言えなかった

NPCのAIがさらに酷くなってるのは納得出来ないです


またオンライン周りも改善された所もあれば

ロード中やプレイ中のフリーズ多発

強制的に起動画面に戻されたりするなど

途中参加バグが無くなったとは言えインフラは酷いです


後は1の大量のゾンビが迫ってくるあの迫力と衝撃を感じましたが

2だと特殊感染者が増えただけで特にバリエーションが

増えた訳では無いので慣れと共に若干マンネリ化してしまってる事です



1をやっておらず2から始めた人ならば

あの衝撃は体験出来ますが1をやった人なら

同じシステム周りで安心と捉えるかマンネリと捉えるかは

人それぞれになってくるでしょう


まぁそれでも面白さは相変わらずなので

NPCのAIでオンとオフの点数を付けましたが

オンが出来る環境であるなら是非ともお勧めなゲームです


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ゲームレビュー The Last Story


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The Last Story

Wii
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発売日:2011年1月27日
開発元:ミストウォーカー AQインタラクティブ
販売元:任天堂

個人評価ランク D

~ゲームレビューに関してはこちら~





FFでお馴染みの坂口&植松コンビが送る

Wii本体との同梱版も発売され期待値が大きかったRPG

自分もラスストがやりたかった口でWiiを購入しました


グラはWiiですのでそんなに期待してませんでしたし

実際PS2と同等くらいに思えます

この作品での特筆点は戦闘でしょう


コマンド式では無くアクションでの操作で

主人公はギャザリングという特殊な能力を使用出来

MOBの攻撃対象を一手に担う事が出来ます


MOBを引きつけながら仲間に攻撃してもらったり

仲間に指示をだして殲滅したり

また主人公は剣の他にアローも使う事が出来るので

魔術師やアーチャーなどの遠距離MOBを攻撃したりMOBを釣ったり

場所によっては地形破壊も仲間の魔法

もしくは自身のアローで出来戦局を有利に進める事が出来るなど

戦闘システムに関してはそこそこ良く出来てると思います



音楽に関してはさすが植松さんと思うくらい

良い雰囲気の音楽が多いです


で、何故点数が低いのかというと

戦闘以外は微妙だったからです


ストーリーは主人公がお姫様と出会い運命が変わっていく

荒廃する世界の謎と多種民族との争い

と王道過ぎるストーリですが

行けるMAP数が少ない上、広くも無いし街と城が1つしかないので

世界の命運を分けて繰り広げられてるはずが

世界観が凄く狭く感じるというか実際狭い


また武器強化やクエストなど風呂敷を広げたはいいが

全てがボリューム不足

全てをある程度やり込んでもクリアーまで

30時間と物凄い短さです


その上多種民族の争いや世界の荒廃など

広げたは良い物の全く回収しきれておらず

主人公や仲間のキャラクターの心理や

またどういった過去であったのかを主人公ですら

少ししか語られず、仲間に関しては最初から

フルメンバーなのでどういった出会いや関係なのかがさっぱりです


かと思えば唐突に仲間の1人が

家族とのエピソードを語りだしすぐに解決するなど

見てて「は?」と思うほど


ラスボスやオチに関しても

あぁどうせこいつがラスボスなんでしょ?

あぁこれ知ってるここでこいつが○○して○○するんだよね?

とかラスボスに関しても物語中盤で預言者気分が味わえる酷さ


100歩譲ってストーリや世界を置いておいたとしても

数分操作→ムービーorイベントだらだら

の繰り返しなので操作してるよりムービーや

強制イベントを見せられてる時間方が長いのが最悪な点でした


また仲間との掛け合いに力を入れてると思うのですが

戦闘中にループで同じ事を言われるうざさや

個人的に一番駄目だったのが

ギャグ要素やちょっとしたエロ要素など

それのせいで只でさえ安っぽいRPGに拍車を掛け

チープ過ぎる印象になってしまい茶番劇が非常にシラケました

万人向けに作ったのかもしれませんが言い換えればセンスが無さ過ぎる


期待し過ぎたという点を除いたとしても

正直このゲームは酷いと思いました


2週目から殆どを引き継いだまま始められますが

またあの全部ひっくるめた茶番劇を

もう1度やる気になる気は全く起きず

どうしてこうなってしまったのかと大変残念に感じる内容でした


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ゲームレビュー バイオハザード クロニクルズシリーズ


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バイオハザード アンブレラクロニクルズ

Wii PS3
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発売日:2007年11月15日
開発元:カプコン キャビア
販売元:カプコン

個人評価ランク C

~ゲームレビューに関してはこちら~






クロニクルズシリーズは従来の旧バイオ操作やTPS風の操作では無く

完全なガンシューティングとして作られています


アンブレラクロニクルズはバイオ0、バイオ1、バイオ3のストーリー再現に加え

アンブレラ崩壊のストーリと本編の裏側の話しやウェスカー視点でのストーリーを

体験出来るといったものです


1でのレベッカの行動や3でのエイダの脱出劇やハンクのシナリオなども

プレイ出来るので従来のバイオファンにとっては嬉しい限りです


ストーリーに関してはオリジナルの完全再現では無く

クロニクルズとして修正されています

ですが綺麗に纏めてあるので新規プレイヤーに対して

バイオの歴史を知るには良い内容だと思います


またステージ内に配置されているオブジェクトを破壊し

隠されているアーカイブスはオリジナルに登場した書類系のアイテムや

キーアイテムなど手に入るので従来のプレイヤーにも楽しませてくれます



さて0や1のリメイクがかなり良かったので

このゲームに対して期待してWiiザッパーまで購入して挑んだのですが

結果的には残念としか言い様がありません


まずザッパーに関してはぶっちゃけいらなかったです

ザッパーやWiiリモコンを搭載する仕様上致し方ないと思いますが

トリガーが前部でグリップが後部というのは非常に使い辛いです

ガンシューティングにおいて位置固定が出来ないというのは致命的過ぎます


折角買ったんだし…と思ってザッパーを使っていましたが

手首は痛くなるし使い辛いので結局リモコン+ヌンチャクにしました


ゲームの内容ですが武器はオリジナルに登場した武器も多数出てきますし

ランクによって貰えるポイントにより武器強化が出来たり

1ステージ辺りの時間がそこまで掛からないので

ランクを上げる為やアーカイブス集め等に結構何週もしました



ですがこのゲームのきつい所は敵が固すぎる事です

大体の敵はヘッドショットが決まれば1撃で倒せるのですが

ヘッドショットの当たり判定がゾンビだと頭部では無く眉間と

非常に小さくヘッドショットを狙うのが難しい上に

狙えない場合ショットガンをゾンビに何発撃っても死なないというのは難点です

また例えばゾンビの頭部に攻撃を加えた場合

頭の位置が変わりポイント位置がずれるのでゾンビにボコボコにされるのが多いです


最後の方になってくるとゾンビの沸き数も多くなるので

難易度は結構高いゲームだと思います

逆にヘッドショットが出来るのであれば割りと簡単にもなりますが…


まぁそんなゲームシステムが微妙な上に

バイオ恒例の隠し要素ですがハードのオールSじゃないと

無限弾丸が取れないので早々に諦めました


またもう1つやっかいなのが4から導入された

QTEですが事前に入力するのが予告されますが非常に見難いです

戦闘中に出てくるアクションコマンドなど敵の攻撃や返り血や

ポインターやら画面がぐちゃぐちゃで判断するのが難しいです

正直このシステムはいらなかったです


ステージの短さ故、敵の沸き方やアイテム位置など

覚える事は容易ですがそこまで熱中出来るゲームでも無かったです

(そう言いつつ20時間くらいやってましたが…)



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バイオハザード ダークサイドクロニクルズ

Wii PS3
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発売日:2010年1月14日
開発元:カプコン キャビア
販売元:カプコン

個人評価ランク D

~ゲームレビューに関してはこちら~





ダークサイドクロニクルズはアンブレラクロニクルズでは語られなかった

バイオ2、バイオベロニカそして4の前舞台のレオンとクラウザーの話しが

集約されている作品です


Wiiとは思えない程の映像美バイオ2とベロニカのリメイク映像は凄いです

またアンブレラクロニクルズで不評だったヘッドショットの判定が若干甘くなり

撃つ難易度はそこそこ簡単にはなりました


敵に攻撃を与えた場合ちゃんと仰け反ったり倒れたりするのでシステム周りに関しては

ちゃんと進化しているようです

ハーブも取得すれば前回と違い好きな所で使えますし

武器選択もアンブレラのようなロール式では無くメニュー画面や

ヌンチャクのスティックによって変更出来るので

よりアグレッシブに戦闘が出来る様になりました

また前作の微妙なQTEもまだ見やすくなったのは良い点です


ですがこの作品の前作と比べて良い所はそれだけで

改悪された点が多すぎてかなりクソゲーになってると自分は感じました


臨場感を出す為に導入されたシェイクカメラ

これが一番の曲者です

そのゲームを体験する為にシェイクカメラの技法はありだとは思いますが

ガンシューティングにおいてストレス以外の何者でもありません

ウェイト時とアクティブ時をしっかり分ければまだ良かったかもしれませんが

常に視点がずれる為ヘッドショットが容易になったとは言え

カメラのせいで前回よりも逆に難易度が上がってる気がします


またガンシューティングは狙って撃つが基本的な遊び方なのに

視点がずれて狙うもクソも無いかと思います



ストーリーに関しても前作と比べ隠しシナリオや

裏話的な物もなく2とベロニカの再現でしかなく

また本編のステージ数が多い上に時間が長いのです


武器改造も前作に比べ細かい点まで改造出来ますが

改造資金が集まり難かったり前作と比べ武器数が減りすぎな事

前作に比べ弾数やハーブの設置数が減っている事

また破壊オブジェクトが減り爽快感ダウン

恒例の隠し要素がコスチェンジのみだけで

改悪部分が多い為、何週もやる気が失せてしまいました


レビューするには最低1週はクリアーしなくてはならないと

自分勝手に思っているのでその為だけにクリアーしました

前作以上のストレスとの戦いでした


隠しシナリオがある分、まだ前作の方が良かった気がすらします

Wii版バイオ4の良移植やWiiの操作性から

ガンシューティングという選択肢は同意出来ますが

何故ここまで酷く仕上がったのか不思議です


クリアーこそしましたが個人的には

オペレーションハヴィエの最後で完全に萎えました



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ゲームレビュー Grand Theft Auto Ⅳ


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Grand Theft Auto Ⅳ

XBOX360 PS3
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発売日:2008年10月30日
開発元:Rockstar North
販売元:CAPCOM Take-Two Interactive Software

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~





過去の出来事によりとても良いとは言えない人生を送っていた主人公ニコ・ベリックは

リバティーシティにいる従兄弟のローマンから度々メールや手紙を受けとっていた。

スポーツカー、豪邸、女、金、アメリカンドリームの中で暮らしてる

そんなローマンの話を聞いたニコはリバティーシティでなら自分の暗い過去を

捨ててやり直すことができるのではないかと思い、リバティーシティのローマンを訪れる。


しかし聞いていた話とは裏腹にローマンの生活は借金とトラブルまみれで

アメリカンドリームとはかけ離れた生活だった。

ニコはそんなローマンと共に、本当にアメリカンドリームを実現し

リバティーシティで自分の過去を清算しようと動き始める。




1と3で登場したリバティーシティーが再舞台です

かと言って過去作とは別で実際のニューヨーク等を元に

新しく作られたリバティーシティーが今作の舞台


自分はGTA3からPSP版のViceを除き全てやっております

PS3やXBOX360の新たなコンシューマー機で作られたGTAに非常に期待していました


今までのGTAシリーズの広大な広さに加え

グラフィックは非常に進化しておりタクシーに乗りながら

窓の外を眺めているとまさにリバティーシティーにいる様で

夜などJazzのラジオを流しながら外を見ているだけで

その町並みにうっとりしていました


ですが問題は今作から変更された操作方法等です

全体的に今までの軽さが減り操作出来る事は増えましたが

もっさりとした動作感に加え

車を運転時の操作も前のシリーズと比べ大幅に変更されました

言ってみれば車の挙動等をよりリアルに近づけたと思われますが

今までのシリーズ経験者からしては

その余りにもの変貌振りに今作は微妙と思ったのは

自分だけでは無いかと思います


とファーストインプレッションはこんな感じですが

実際操作が慣れていく内にどんどん面白くなっていきました


歴代のGTAシリーズには個性的なキャラクターが沢山出てきていますが

4にも勿論出てきますしゲーム機種のパワーアップにより

キャラがちゃんと描かれ今までの作品の中でもよりインパクトが強いと思います


またそのサブキャラクターと主人公のニコのやりとりが

上手く絡んでおりまたストーリー性も強いので

今までの主人公に比べニコには感情移入し易かったのが面白さの1つだと思います


個人的に過去の作品は膨大なミッションをこなすだけで

ストーリーで楽しむというよりはミッションをこなし楽しむという風に

感じられたので4でより感情移入し易いと感じたのかもしれません

実際ED間際のやりとりは衝撃的でした



それとGTA4からバカっぽさが消えてしまった

と聞きますがそれもDLCのTBoGTでバカっぽさが復活しております


この作品の評価が上がったのはDLCの2作の影響も大きいと思います


DLCとは思えない程のボリュームの多さで

パッケージ版ならGTA4本編が無くてもプレイ可能


またGTA4をやり込んだ人にとって同じマップではある物の

本編と同時期に起こった事を別の角度から知る事が出来ます


本編では主人公は余所者としてリバティーシティーを訪れ

様々な出会いを体験しますがDLCは本編をやっていれば

リバティーシティーの住人からの視点という観点で物語に触れることが出来

そこら辺の微々たる感覚ですが上手く作ってあるなぁと感じました


また本編では後半以降に登場する地域では

余りミッションなどが多くなく印象が薄いですが

DLCによって後半に出てくる地域で物語が展開されますので新鮮味を感じます


TLADは若干暗いですがTBoGTでは華やかなので

その対極性がマンネリ化を感じさせないのも良いです


何だかんだで最初は微妙に感じましたが

かなり面白かったですしGTA4はスルメゲーでした


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ゲームレビュー バイオハザード


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バイオハザード

GC Wii
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発売日:2002年3月22日
開発元:カプコン
販売元:カプコン

個人評価ランク 神

~ゲームレビューに関してはこちら~





自分はPS版も勿論プレイしまし

発売された当時は衝撃的なゲームでした

そのPS版のリメイクという事で「まぁ映像が綺麗になってるだけだろう」

くらいの思いで始めましたがPS版の衝撃が再び訪れた感じでした


映像は勿論綺麗になっていますがこれが2002年に発売されたとは驚きの綺麗さです

また光源処理によって光の明暗が絶妙に表現されており

全体的なダークな雰囲気や暗闇の怖さを演出しています


またPS版でやってるから問題ないだろうと舐めて掛かりましたが

MAPや敵の配置など違い別ゲーと言っても過言ではありません

むしろ製作側がPS版ユーザーを引っ掛ける為に作り直されたとしか思えなくて

まんまとやられましたw


バイオ0の時にレベッカが史上最弱の主人公と書きましたが

本作のノーマルモードのジルもレベッカと同じく

ゾンビの攻撃3発でやられてしまう設定に変更されています

これはPS版と同じく体力は少ないがアイテム所持数がクリスより多く

グレネードランチャーが入手できるという利点もあります


また今作はゾンビの仕様も変更されゾンビを倒す際

「ショットガンなどで頭や足などの部位を破壊する」

「火炎弾を装備したグレネードランチャーを使用する」

「通常攻撃で倒した後に、火炎弾を死体に撃ち込むか

各所に置かれている灯油とライターを使って焼却する」

をしないとクリムゾンヘッドと呼ばれるゾンビ強化型に変貌します

移動が滅茶苦茶早く、また攻撃力も上がってるので

ジルだと下手をしたら簡単に逝けます


しかもゾンビはスルーしても扉を開けて追いかけてくるので

かつて3で体験した追跡者の追われる恐怖というのが蘇ります


他にもう1つの追加クリーチャのリサ・トレヴァーという

クリーチャーがいますがキャラデザ、動き、クリーチャー化する背景した後の背景を含め

こいつが個人的にはトラウマになる位怖いです


バイオハザードという作品はシリーズ化で幾つ物の作品が

生み出されてきましたが果たしてバイオハザードというゲームは

そもそもどういう物だったのか?

バイオはサバイバルホラーなんだ!という事を思い出させてくれる作品でした


4以降は別ゲーになって、あれはあれで好きなんですが

バイオって怖くなくなったよねと思ってる人は是非このリメイク版を

やってかつて体験した恐怖を思い出してほしいです


ちなみにこの作品は難易度が海外基準らしいので

ノーマルが日本で言うとハードらしいのでかなり難しいです

ですがバイオシリーズの中で最高傑作と言っても過言ではありません

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ゲームレビュー Left 4 Dead


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Left 4 Dead

XBOX360
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発売日:2009年1月22日
開発元:Valve Software
販売元:EA

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~




概要

現代のアメリカ北東部(ペンシルベニア州)を舞台に

ウィルスにより凶暴化した感染者が徘徊する都市からの脱出を図るのが目的。

本作品はシングルプレイよりもマルチプレイでの

Coop(協力)プレイを重点に置いて作られたゲームである。

戦闘部分だけを見ると、襲いかかる多数に対して少数で打倒すると言う

爽快感抜群の撃ちまくりゲームに見えるが、それだけでは進めないように

協力無くしては打開できないギミックが多数盛り込まれている。

マップは「映画撮影セット」と言う形を取っている。

マップのロード画面も映画のポスター風の作りになっていて

プレイヤーは「映画の登場人物」という扱いになっている。




デッドラ2の実績解除の為だけにゴールドになったのですが

元々オフ専なのもありオンが出来るのにオンで遊んでいませんでした

しかし折角オンが出来るんだしオンゲーを何かやってみるかと思い

HALO3を買ってやってたのですが、どうにも面白さが分からず

家の積みゲー棚にあったL4D試しにやってみたら大当たりでした


概要にあるようにこのゲームはFPSでありながら戦うというより

如何に脱出出来るかが目的のゲームになっております

また映画風なコンセプトですがストーリは無いに等しいです

そしてB級映画的なノリも個人的には好きです


ストーリーが無いというか自分たちの脱出劇がそのままストーリーになる

と言った方が正しいでしょう


またゾンビ=動きが遅いという従来の概念を取り払い

このゲームではゾンビ人間を発見すると猛ダッシュで近づいてきて攻撃してきます

しかも何十体という数が押し寄せてくるので

また違った怖さが楽しめます

特殊ゾンビも何種類かおり押し寄せる恐怖とは別の恐怖を生み出し

単調になり難くいいメリハリが出ているかと思われます

またこのシリーズの特徴の1つにAIディレクターというものが

搭載されており、プレイヤーの戦闘や行動を常に監視し

難易度を調整するシステムなので飽きが来難くなってるのもよい点



キャラや敵や武器の数は少ないです

またステージも4つの舞台があり1つにつき5ステージなので計20ステージで

見た感じではボリューム不足に感じますが

ステージの立ち回りや有効武器の選択の重要性など考えると丁度良い位です


オフラインではノーマル辺りでクリアするには

そんなに時間が掛からないと思います

オフラインでもNPCのAIが優秀で協力し合って脱出するという

コンセプトが充分楽しめます


そしてこのゲームの真価が発揮出来るのは

オンラインで最高難易度のエキスパートをプレイする事により

面白さが倍増します


ゾンビの攻撃を数発喰らっただけで死亡

フレンドリーファイアで3発くらい喰らったら死亡という状況下の中

仲間との連携プレイで切り抜ける楽しさが味わえます


自分はあまりFPSはやらない方なので射撃の腕は大した事無いのですが

このゲームは従来のFPSとは違い射撃の腕より

生き残る事が優先されますのでオンでFPSやっても

すぐ殺される…と敬遠してる方にもお勧めだと思います


ただ2も発売されているせいか

1はオンは過疎ってるのが痛い所です


他に欠点と言えばオン周りの不具合があるので

そこは残念な点です

しかしそれを補うくらいの面白さでした

箱○版は大分過疎ってきているので

それなりのスペックのPCを持っているようでしたら

Steam版にした方がいいかもしれません

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ゲームレビュー アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝&黄金刀と消えた船団


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アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝

PS3
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発売日:2007年12月6日
開発元:ノーティドッグ
販売元:SCE

個人評価ランク A

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アンチャが面白いとは聞いてましたが

やってみてここまで凄いのかと思いました


昨今ムービーの映像の技術は目まぐるしいほど発展しましたが

映像美に力を入れすぎたりゲームの内容とチグハグだったりと

最近ではムービーを見させられるゲームが増えてきましたが

アンチャは敢えて映画風なゲームとする事によって

映像とゲームの内容が絶妙なバランスで作られており素晴らしいゲームとなっています

またその映画風もB級映画を感じさせるような点が良いです


インディージョーンズやナショナルトレジャーを彷彿とさせる

財宝を見つけるというコンセプトはジャングルでの遺跡に

出会った時ここでこの先どうなるのだろうと凄いワクワク感を抱きました

まさに名作と呼べる作品です


では点数では何故満点では無く9点なのか

満点を付けたい所ですが個人的に最後辺りに出てくる敵に

ちょっと萎えたのが1つ

その敵によって現実離れし過ぎになり

世界観を壊してる気がしました

もう1つは銃撃戦が若干多過ぎるのに減点です

敵と戦うのは物語を盛り上げる点で必要ですが

余りに多いのでテンポが悪くなってしまっています

また呪いや宝にかんして割とうやむやで

終わってしまうのでもうちょっと掘り下げて欲しかったです

その2点がやっててちょっと引っかかったので

9点にしましたが10点に近い9点です



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アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

PS3
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発売日:2009年10月15日
開発元:ノーティドッグ
販売元:SCE

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~




前作から全てがパワーアップしてさらにマルチプレーに対応しました


1を遺跡を冒険するインディージョーンズだとしたら

2は町並みに隠された秘密を暴き財宝を探すナショナルトレジャーです

まぁ結局2でも遺跡には行きますけど…


ゲームの魅力は1で書いたので内容的には前回と変わりませんので割愛しますが

全てにおいてパワーアップしています

そのパワーアップにより1と比べマイナスになった点もあると思います


長すぎて若干ダレてしまうのが1点と

1で挙げた銃撃戦の件ですが今回はさらに銃撃戦が増えており

派手さは必要だと思いますが1の敵がマフィアグループみたいなのに対し

2の敵は私兵軍隊みたいなのが相手で冒険家1人が相手にするには

ちょっと無理があるんじゃないかなぁ…と思ったりしました

アクションパートより銃撃戦パートの方が長い気がします

一番萎えたのがラスボスの超展開でした

ゲーム、B級映画ノリとは言え、あれはないっすわ…


また今回ステルスアクションが追加されましたが

敵を全員ステルスキル出来ないので中途半端な感じです


またこれは前回にも通ずる事ですが

個人的には財宝を探すのだからもっと謎解き的な要素を

増やして欲しいかなぁとは思いました


ワクワク感は減ったとは思いますが

ゲームとして大変完成度が面白いゲームでした


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ゲームレビュー スプリンターセル


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スプリンターセル

PS2
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発売日:2003年11月27日
開発元:UBI
販売元:UBI

個人評価ランク D

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このソフト発売日くらいに購入したんですが

今の今まで焼く8年間全く手付かずでしたw


さてこの作品はスパイ物ですが

MGSや007等のエンターテイメント性が強い物では無く

派手な銃撃戦など論外でひたすら見つからないよう

ミッションをこなして行く地味なゲームです


評価点数が低めですが言ってしまえばこの作品は玄人向けです

トライ&エラーの繰り返しで見つかったら基本アウトなので

MGS等を期待して買うと痛い目を見ます


また1作目という事で造りが全体的に荒く結構やってて辛かったです

ただリアリティを重視し緊張感やトライ&エラーの繰り返しの中の

達成感を味わいたい方には合ってると思います


目立った荒い点を挙げますと


・操作や動きがもっさり気味


・敵に後ろから掴み掛かる事が出来ますが判定範囲が真後ろのみ
ちょっとでも横にずれてると掴めないです


・敵の発見の条件が敵キャラ依存では無く条件発生なので辛い

例えば敵から物凄く離れているのに音を立てたら警戒態勢になるや

真っ暗な場所で敵がサーマルゴーグルなど付けていないのに

こちらが動いてなかろうと必ず発見されたりするので何が悪くて失敗したのかが理解し辛い


・目的地が不明確で迷う


・ストーリが作家のトム・クランシー書き下ろしと銘打ってますが

淡々と話しが進むので盛り上がりに欠けます

またEDも超あっさり


と当時では気にならなかったかもしれませんが

今の時代にやると結構辛いゲームでした

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ゲームレビュー バイオハザード0


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GC Wii
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発売日:2002年11月21日
開発元:トーセ ニューロン・エイジ
販売元:カプコン

個人評価ランク B

~ゲームレビューに関してはこちら~




バイオは1~4までやりましたがGCは持ってたのに

何故かスルーしてたバイオ0を今更クリアーしました


タイトルの0の通り1の前の物語を描いてる本作

当時から0は異色的な事を耳にした事があります

4ユーザーからしたら過去の特徴とされる

バイオ方式の移動はやり辛く感じるかもしれませんが

初期からのユーザーからしたら

「やっぱバイオはこれじゃないと!」と思わせてくれます


さて0は異色と言われるとおり従来のバイオシリーズとは違います

まずは4次元アイテムボックスの廃止

バイオお馴染みの4次元ポケットもといボックスですが

廃止された事によりアイテムの持てる量が限られてしまい

大変めんどくさくなっています

また所持数は固定の6ブロックで増えません

もう使わないだろうと思って放置したアイテムが

再び使う事になり取りに戻らなくてはならないといった事態が多々ありました


この件によって微妙という声もありますが

それに対してもう1つの特徴点を挙げなければなりませんが

0のもう1つの特徴はパートナーザッピングシステムです

バイオでは複数で行動する事がありますが

0に限ってはボタン1つで操作キャラが変更出来ます


また2手に分かれて詮索出来たり

2人のキャラにも特徴があるので使い分けてプレイが出来ます

また操作キャラがダメージを受けてる際に助けてくれたり

5をやってないので断言出来ませんが5のシステムの先駆けに

なっているのではないかと思います


このシステム自体大変面白い物ですが

先に挙げたボックスに関しての話に戻ります

キャラは1でお馴染みのレベッカとビリーの2人ですが

レベッカはゾンビに3回程度喰われると衝天するという

バイオ至上最弱の主人公です



まぁ言ってしまえばレベッカはアイテムボックスの代わりです



6ブロックという制約を受けてますが

どこでも使えるアイテムボックスと捉えれば

ボックス廃止も大したアドバンテージにはならないです


むしろ持てる数が限定されボックスが無いことが

正しいと言えば正しいのです

逆に無いことにより持っていくアイテムを厳選したりする

アイテム管理も面白い要素の1つでは無いかと思います


ザッピングシステムがもし1ボタンノーロードで

行われなかった場合は完全にマイナス要因になっていた事は確かです

離れた場所にいようともロード無しで切り替えられたり

またアイテムの手渡しのシステムがちゃんと作られているのも好印象です


マイナスな要因を挙げるならば

全シリーズの中で若干ボリューム不足を感じます

またアンブレラ設立の経緯や1への繋がりなど

非常に重要な事を語られますがそれほどまで深くは掘り下げて無いので

それも合わさって物足りない感じがして残念です


あと個人的には虫類が嫌いな自分にとっては

今回の敵は本当に恐怖でしたw

でも恐怖があり謎解きありのこれがバイオハザードなんだ!

と久々に思わせてくれる面白いゲームでした


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ゲームレビュー パラサイトイヴシリーズ


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パラサイト・イヴ

PS
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発売日:1998年3月29日
開発元:スクウェア
販売元:スクウェア

個人評価ランク B

~ゲームレビューに関してはこちら~





このゲームは当時発売日に買いました

当時FF7やゼノギアスなどスクウェアの名作が生み出されており

当時の自分も結構期待して買いました


ですが当時の自分はシステムとストーリが理解出来なかった上

途中で弾が切れて詰んだので辞めてしまいました

なので自分の中では何か教会っぽい所で詰んだゲームで止まっていました


3rdバースデイが発売されましたし1からやり直すかと思い

再び最初からやり直しました



シネマティックRPGを名乗るだけあってムービーは凄いです

と、言うか今見てもこれでPSレベルだったのかと再び驚きました


さてシステム面ですが確かにちょっと説明不足でややこしいです

理解するまで多少時間はいるかもしれません

装備に関して従来のRPGの店で購入では無く

拾った武器や防具を改造していくという趣旨です


武器防具に関してそれぞれ効果があり

その効果を新たに拾った違う武器防具に付けられ

自分の好きな様にカスタマイズ出来るのはよかったです


戦闘面に関しては当時の殆どのRPGは戦闘中動ける物は

少なかったですがこの作品に関しては敵の攻撃を避けながら

ATBゲージを貯められるので当時としては画期的だったのでは

無いかと思います(テイルズシリーズは除く)

今やっても遜色無い出来です


ストーリーに関してはジャンルの呼称通り一本道で進みます

専門的でも無いと思いますが割りと難解な台詞回しの上

詳しく説明してくれる訳でも無いので本筋は分かりますが

詳細な事は分かり辛いかなぁと思いました

また小説版の続きなのですがその小説版に起きた事もさらっとしか出て来ません



さて

>自分の中では何か教会っぽい所で詰んだゲームで止まっていました

と書きました教会などどこにも存在しませんでした…

自分は過去に一体なんのゲームをプレイしていたのかと思うほど


続編も発売されていますが何故RPG路線を突き進まなかったのかと悔やみます

現在はフォールアウトなど近代、近未来的なRPGも出ていますが

当時近代、それもニューヨークと実在する場所を舞台にしたRPGなど

無かったのでシステムや話しまた今の技術だったらニューヨーク自体箱庭として

作成し色々出来たろうに…と嘆かわしいです

製作に坂口氏が携わってるのでやはり面白いゲームに仕上がっています


現在中古で買っても500円くらいで買えますし

PSストアでも600円なのでお勧めです



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パラサイト・イヴ 2

PS
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発売日:1999年12月16日
開発元:スクウェア
販売元:スクウェア

個人評価ランク C

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前回から3年後が舞台

特筆するのは前回がRPGだったのに

今回はアクションゲームに近くなっております


言ってしまえば全くの別ゲーです

埋もれてしまった名作と言われたり言われなかったりしますが

やってみて果たして名作と呼べるのか…?と疑問に思う所です


システム、ストーリーが置いてけぼりなのはこのゲームの

ある意味特徴なのですが確かにシステムは慣れるまでが大変です

ですがアクション気味に移行したので前回を越える戦略や戦闘を行えます

戦闘はとても面白かったです


ただ移動方式が初代バイオ式に変わったり

武器防具の種類減少、及び改造の廃止

MAP廃止の全体的なボリュームダウン感を感じ

言うなれば特殊技が使えるシンボルエンカウント式のバイオと例えるのが妥当でしょうか


前回の隠しダンジョン的な物も廃止されてしまいましたが

引継ぎ要素が多いのとマルチED(と言っても話しが大幅に変わる訳でもないですが)

なので周回プレイややり込みが多い所が良い点です


総合的に見ると自分の中では名作では無く佳作

どっちかというと凡ゲーになってしまったのが残念に思います


ただこちらもPE1と同じくPSストアで600円で買えますし

中古も安くなって来ているので

600円としてはかなり買いだと思います



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The 3rd Birthday

PSP
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発売日:2010年12月22日
開発元:スクウェア・エニックス ヘキサドライブ
販売元:スクウェア・エニックス

個人評価 C 

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2から10年の時を経て発売

ですがこのゲームはパラサイトイヴ3ではありません

クリアーすれば分かります

このゲームの感想は



アヤブレアが可愛過ぎて生きてるのが辛い


でした



この一言で全てを言い切れるのですが少々書くと

スクウェアはジャンルとしてアクションRPGと言い切ってますが

完全にTPSです


ストーリとシステムが置いてけぼりと2で書きましたが

それに加え前作と全く別ゲーになるのがこのタイトルの特徴になりました

そして何故か戦闘は面白いw


戦闘はTPSにアヤの特殊能力オーバーダイブを使い

操作キャラをコロコロと変更出来

クロスファイアなど結構ちゃんとしたTPSになっています

また戦闘のダメージによって衣服が損傷したり

傷や汚れを負うシステムは非常にありがとうございました

ただ難易度がかなり高いです


そして何よりアヤブレアが可愛くて生きてるのが辛い




声も坂本真綾さんを起用して

あれ、これFF13のライトニn…


可愛すぎて生きてるのが辛い


トレーラーを見て頂ければ分かると思いますが

PSPでここまで綺麗なムービーが出来るのかと驚かされました



褒めるのはここまでで

言ってしまうと戦闘システムとムービー(可愛さ)がなければ

クソゲーに近いと言えてしまう残念過ぎるシナリオです



シナリオが電波過ぎます

俺が理解してるんだからお前らも分かるよな?的なノリで

3週目で要約なんとなく本筋が分かってきました


ただストーリーが矛盾、破状している所が多すぎで

ぶっちゃけ訳が分かりません


細かく書くとネタバレになるので書きませんが

別にパラサイトイヴの名前じゃなくてもいいんじゃね?と思えます

1で出てきたマエダも出てきますがキャラが逝っちゃってます



元々の設定は凄く面白いと思うのに

説明不足の電波シナリオのせいで大変残念な仕上がりになっております

逆に言えばそこをちゃんとすればそこそこ評価出来るゲームになってたんではないでしょうか


評価で5点を付けてますが

これはシナリオも含めた点数です

戦闘と綺麗さ(アヤの可愛さ)だけ見れば7点、8点は付けられますが

シナリオが足を引っ張り過ぎです


このシリーズで売り上げが伸びれば、続編を据え置き型のゲーム機で

展開していく可能性もあると発言しているらしいですが

もう終わりにしていいと思います


1から3まで順に点数を付けご覧の通り

どんどん点数が減っていますが1が何だかんだで一番面白かったです

完全にRPGとしてパラサイトイヴシリーズを作ってくれるなら

嬉しいですが電波TPSはもうお腹一杯です


シリーズ通して言えるのは名作になれる要素があるのに

毎回残念な要素があって名作になれなかったタイトルと自分は感じました


パラサイト・イヴ パラサイト・イヴ

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ゲームレビュー 絶体絶命都市シリーズ


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絶体絶命都市

PS2
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発売日:2002年4月25日
開発元:アイレム
販売元:アイレム

個人評価ランク C

~ゲームレビューに関してはこちら~




前知識としては主人公が死に易いという事で

同社から発売されていたスペランカー大先生みたいなのを想像していました

いざやってみると思ったよりは死にません

ですが死にゲーである事には変わりはありませんが…


ジャンルとしてはサバイバルアクションアドベンチャー

舞台となる人工島の首都島と呼ばれる場所で大地震が起こり

崩壊していく島から脱出を目指しながら主人公が巻き込まれる

島崩壊の陰謀を突き止めていくといった趣旨

例えるなら銃撃戦の無いアンチャーテッドとでも言いましょうか

アンチャがやりたかった事をこの時点で出来ているのは凄いと思いました


同シリーズの特徴であるのはゲームにおいて本来なら

出るはずも無い選択肢の数々

笑える選択しもあれば救出した人と共に行動しながら

救出者を放り出して自分一人だけ助かるなど鬼畜と思われますが

極限状態の状況で自制出来なくなる人間の心理を上手く表現しているなぁと

やりながら感じていきました


ヒロインは2人おり選択出来ますが

最初に自然と選ぶであろう相沢ルートをクリアーした時は

「まぁこんなもんか」くらいの感想が出ませんでしたが

もう1人の比嘉ルートを選んでみると何とも熱い展開が待っており

一気に虜にされました


不満を挙げるならばストーリが若干短い事や

カメラワークが鬼畜でビューカメラの視点が変えられない

水さえあれば他のアイテムはほぼ不要


全体的に作りが荒いなど

ありますが2002年に発売された事や次回作の期待の高まりなど

を考えると悪い所も許容できる出来でした



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絶体絶命都市 2

PS2
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発売日:2006年3月30日
開発元:アイレム
販売元:アイレム

個人評価ランク A

~ゲームレビューに関してはこちら~





1の地震に続き2は水害がテーマ

今回は地下都市が大雨の影響で川が氾濫し大洪水からの脱出です


前回は1人の主人公にヒロイン選択のマルチエンディング方式でしたが

2はホテルのアルバイトからタクシー運転手など主人公が変わり

各主人公からの視点で災害の見え方が変わりまた各主人公が起こしたもしくは選択した

行動により他の主人公時にそれが影響されます

尚且つ各主人公の物語が交差し一見何も関係無さそうな主人公が

物語を解く鍵となっていきます


全てに置いてパワーアップしており

グラフィック向上、前回では台詞時にキャラの口が動かなかったのが

ちゃんと動いたり鬼畜カメラワークも多少マシになりました

前回のキャラも登場しニヤリとさせてくれます


相変わらず即死ゲーでやり直す場合

ムービーやイベントをスキップ出来ないのが

唯一の欠点ですがそれを補うくらいストーリー、ブラックな選択肢と

このゲームは面白いです



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絶体絶命都市 3

PSP
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発売日:2009年4月23日
開発元:アイレム
販売元:アイレム

個人評価ランク Z

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今回は海に浮かぶ大都市セントラルアイランドにおいて

大地震が発生し脱出するという舞台


前作と違い3は2人の主人公を選択出来るが主人公を変更した所で

全く同じルートなので周回プレイの意味があまり無くなっています


シリーズに引き継がれていた多様な選択肢も自身の性格変更や

他キャラの高感度とEDに影響するだけであまり重要ではありません

笑える選択肢もかなり減っています


さて前置きはこの位にしておいて

ぶっちゃけて言えばかなりのクソゲーです


毎回恒例の死にゲーですがスリリングな場面も皆無に近く

今回はロード時間がかなり掛かる上に

死ぬ判定が曖昧過ぎ、即死ポイントと何も無い所の差が酷い

とストレスしか感じません


服装が今回はかなり用意されていますが

ゲームに何の影響も及ぼさない(パンチラが見える程度)

前シリーズでは食料による回復が重要でしたが

今回はアイテムは全く必要無し


また手抜きが酷く主人公や主要キャラ以外の顔が適当過ぎ

前回のキャラも2人登場しますが1人に関しては

出てきたにも関わらずその他キャラと同じくらいの手抜きで非常に萎えました


今回は歌と震災がもう1つのテーマでもありますが

歌自体は非常に良いです

ですがゲーム内に置いて存在感が非常に薄い

今作から防災・危機ジャーナリストが務め

作中に災害マニュアルが表示されますが

確かにほんの少しは為にはなるであろうが

毎度毎度幾つも表示されてゲームが中断されテンポもクソもありません


毎回恒例の災害とそれに関わる陰謀も

最後にキャラがぺらぺら喋りだし謎を解いていく要素も無く

勝手に進行していって勝手に終わります


面白さにおいて1にも到底及びません


良かった点はアイレムとは思えないムービーの綺麗さと歌が良かった

この2点しかありません


ムービーと歌で補正しても10点満点中2点です

歌が無かったら1点ですね


やるだけ時間とお金の無駄だと思います…



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ゲームレビュー キャサリン


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キャサリン

XBOX360 PS3
Xbox360_01.gif Ps3_03_30gb.gif

発売日:2011年2月17日
開発元:ATLUSペルソナチーム
販売元:アトラス

個人評価ランク C

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積みゲーを消化している毎日ですが

ただ単に消化していくのもつまらないのでレビューでもしようかと思います


アトラスの『ペルソナシリーズ』開発チームによる

アダルトテイストアドベンチャーパズル?

プロモーションにより話題を呼びました

そして内容の鬼畜さにも話題を呼びました


さてノーマルとイージーをやった自分の感想ですが

「非常に勿体無い」ゲームだったと思います


ストーリーも良い、キャラや設定や雰囲気も良い、物語で主人公が見る悪夢

「落ちる夢を見たとき、すぐに目を覚まさないとそのまま死ぬ」(wiki抜粋)

それを表現するのに緊張感のあるパズルステージ


最近のぬるゲーに比べて歯ごたえがある等々

良い所を挙げれば面白そうなゲームなのですが

鬼畜と言われたパズルステージがやはり問題でした


難しすぎると言われ「最近のぬるゲーマーが騒いでるだけだろ」とか

思っていましたがそれもありますが

ステージ5まではノーマルでも何とかクリアー出来る

イージーはぬる過ぎるぐらいでした


ですがステージ6から鬼畜です


長いパズルステージで1ミスで死亡確定や敵の攻撃がランダムで運要素が強い

コンティニュー制なので残機がなくなるとタイトルまで戻らなくてはならないと

ストレスが溜まっていきます


中間地点で「技」なる物を教えて貰えますがその「技」自体が

前のステージで身に付けていないとクリアー出来ないので無意味過ぎます


「技」の練習だけのステージやチュートリアルを付けるべきだと思いました


それとミスろうがそれをなんとかリカバリーして切り抜けるなどが

自身の腕の成長や達成感を得られると思いますがステージが進むに連れ

1ミスで終わりのステージが出てきて最早作業になってきて疲労感と脱力感しか生みません


ある意味主人公の心理状況を分かち合うことは出来ますが

難易度が高いのは結構だがパズルゲームとして

まずゲームとして成立していないと思ってしまいます


全体的なパズルパートのバランス見直しをされれば

充分良ゲーの部類には入れると思うので非常に勿体無いゲームでした

個人的にはステージ4まで楽しめましたし金髪のキャサリンに惚れました

以上キャサリンの感想でした


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