ゲームレビュー バイオハザード0


o0204030011342572349.jpg


GC Wii
Ngc_Violet01.gif Wii.gif

発売日:2002年11月21日
開発元:トーセ ニューロン・エイジ
販売元:カプコン

個人評価ランク B

~ゲームレビューに関してはこちら~




バイオは1~4までやりましたがGCは持ってたのに

何故かスルーしてたバイオ0を今更クリアーしました


タイトルの0の通り1の前の物語を描いてる本作

当時から0は異色的な事を耳にした事があります

4ユーザーからしたら過去の特徴とされる

バイオ方式の移動はやり辛く感じるかもしれませんが

初期からのユーザーからしたら

「やっぱバイオはこれじゃないと!」と思わせてくれます


さて0は異色と言われるとおり従来のバイオシリーズとは違います

まずは4次元アイテムボックスの廃止

バイオお馴染みの4次元ポケットもといボックスですが

廃止された事によりアイテムの持てる量が限られてしまい

大変めんどくさくなっています

また所持数は固定の6ブロックで増えません

もう使わないだろうと思って放置したアイテムが

再び使う事になり取りに戻らなくてはならないといった事態が多々ありました


この件によって微妙という声もありますが

それに対してもう1つの特徴点を挙げなければなりませんが

0のもう1つの特徴はパートナーザッピングシステムです

バイオでは複数で行動する事がありますが

0に限ってはボタン1つで操作キャラが変更出来ます


また2手に分かれて詮索出来たり

2人のキャラにも特徴があるので使い分けてプレイが出来ます

また操作キャラがダメージを受けてる際に助けてくれたり

5をやってないので断言出来ませんが5のシステムの先駆けに

なっているのではないかと思います


このシステム自体大変面白い物ですが

先に挙げたボックスに関しての話に戻ります

キャラは1でお馴染みのレベッカとビリーの2人ですが

レベッカはゾンビに3回程度喰われると衝天するという

バイオ至上最弱の主人公です



まぁ言ってしまえばレベッカはアイテムボックスの代わりです



6ブロックという制約を受けてますが

どこでも使えるアイテムボックスと捉えれば

ボックス廃止も大したアドバンテージにはならないです


むしろ持てる数が限定されボックスが無いことが

正しいと言えば正しいのです

逆に無いことにより持っていくアイテムを厳選したりする

アイテム管理も面白い要素の1つでは無いかと思います


ザッピングシステムがもし1ボタンノーロードで

行われなかった場合は完全にマイナス要因になっていた事は確かです

離れた場所にいようともロード無しで切り替えられたり

またアイテムの手渡しのシステムがちゃんと作られているのも好印象です


マイナスな要因を挙げるならば

全シリーズの中で若干ボリューム不足を感じます

またアンブレラ設立の経緯や1への繋がりなど

非常に重要な事を語られますがそれほどまで深くは掘り下げて無いので

それも合わさって物足りない感じがして残念です


あと個人的には虫類が嫌いな自分にとっては

今回の敵は本当に恐怖でしたw

でも恐怖があり謎解きありのこれがバイオハザードなんだ!

と久々に思わせてくれる面白いゲームでした


バイオハザード0 Best Price!バイオハザード0 Best Price!

カプコン 2011-06-30
売り上げランキング : 2024

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

黒ウーロン

Author:黒ウーロン
罪深き積みゲーマー
日曜か月曜に隔週くらいの更新です。

相互リンク&RSS募集中です。

ゲーム状況
■Now Playing Games
  • Forza Horizon2/XboxOne
  • カグラPBS/PS4
  • ライトニングリターンズ/Xbox360
  • レインボーシックスシージ/PS4
  • アサシンクリードユニティ/PS4
  • DQ10/PC
■新作購入予定ゲーム
  • スプラトゥーン2/switch
  • スーパーマリオオデッセイ/switch
  • ゼノブレイド2/switch
  • FF12/PS4
最新記事
リンク
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
671位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
127位
アクセスランキングを見る>>
参加中ブログランキング
プロフィールタグ




Amazonゲームランキング
FC2カウンター